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SoftwareDesign2月号に清水の書いた記事が掲載されております

オープンな文化、コミュニティの活動、などdottの清水というよりもコミュニティの一員としての清水による記事になっています。

記事の中では「コミュニティの多様性」というキーワードが出てきています。

よくダイバーシティなんて言葉で語られますが、企業にとっても多様性は一つのテーマですよね。
まあ、企業だけでなく、地域も家族も社会も、人が集まるのなら多分全部でしょうが。

dottという会社も今年に入り、人が増え(まだまだ小さな組織ですが)清水・浅井の二人だけだった時よりも多様化しています。今年はまだもう少しだけ増える予定です。

個人的には人が増えて多様化するのを面白がっています。
ただいわゆる「dottらしさ」が無いとこの多様性というものは毒になるか薬になるか分からない(多分毒になる)とも昨年後半はずっと考えていました。

それもあって去年はdottらしさやdottの目指すもの・作るものを言語化すること、制度も根底にdottらしさってのを意識して作る、なんてことをそれなりに意識していました。
ちゃんと考えてから起業しろと怒られちゃうかもですが、そのdottらしさってのを体現した言葉が「プロトタイプ」って言葉のつもりです。

言語化した会社の「らしさ」、それに共感した人の多様性。
今のところdottとして受け入れるべき多様性というのはこういうことかなと考えています。

記事の中では多様性だけでなく、ジェンダーバランス、AI、オープンソース、そして福島と様々なトピックに触れています。
この記事を元に何かまた新たな繋がりが出来たら…なんてことを妄想してみたり。

とまあ、長々と書きましたが、長々と書きたくなるくらいには良い記事なので読んでみてもらえると嬉しいです。